自分のおやじはずっと痛風にかかっていて、
いろんな治療もしていろいろな病院でもお世話に
なっているのですが、横浜にある接骨院には
長く通うことになっています。
おやじがこの接骨院を気に入ったらしく、痛みがひどくなると
接骨院にいかせてくれと頼みにくる。
接骨院に行った後はかなり楽になっているようです。
私は同じように痛風になっているわけではないので、
その痛みがどれほどのものかが実際にはわからない。
しかし、あのおやじがかなり痛そうな顔をしているので、
相当つらいんだなとは思っています。
昔は食事療法なども言われていましたが、
最近は食事でなんとかするのはかなり難しいという
話しで、今はあまり食事を気にしてはいません。
ただ、水分多めにとるべきということで、
早朝に水をもちながら散歩に出かけるのが
日課になっています。

おやじは米屋をしているので、からだてきにはかなり
つらいはずである。
米が日本ではそれほど売れなくなっていると言いますが、
確かに昔とくらべると常連客も少しずつ減ってきている
らしいです。
年配の人を相手に商売をしているようなもので、
配送はやめるわけにはいかずに、からだに鞭を打って
つづけています。
日本のお米を商社が本格的に中国などに売り込むという
話しらしいが、これはこれで期待をしています。
米の消費が中国のあの人口に対応できるくらいに
消費されれば、その影響で値段が安くなるかもしれない。
現時点で、日本の米は高いというイメージだったのが、
他の国の米の価格もあがってきていて、品質と比較した
場合に、日本の米を買う中国人が増えてきているのは
確かだそうです。



